大谷資料館

大谷資料館

大谷石の採掘の歴史がわかる資料館。深さ30m、広さ2万㎡にも及ぶ巨大な大谷石の地下採掘場跡です。採掘が本格的に始まった江戸中期から昭和34年頃までの手堀り時代の道具や採掘方法、運搬の移り変わりなどの資料を展示してます。
地下採掘場跡は、圧巻の空間が広がり、通常坑内の平均気温は8℃前後。切り出された石は約1000万本で、まさに地下の巨大な建造物です。コンサートや演劇、ショー、能楽な どの会場にもよく利用され、ドラマや映画などのロケ地ともなっている場所に足を踏み入れることができます。

名称 大谷資料館
アクセス 女夫渕駐車場から車で約1時間45分
住所 〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
ホームページ http://www.oya909.co.jp/
スタッフ情報

見学の後には、併設されたカフェレストランの看板メニューガレットも、ぜひお試しください。地下採掘場跡は気温が低いので、羽織をお持ちいただくことをお勧めします。また、濡れて滑りやすくなっている場所や階段がありますので、スニーカーなど歩きやすい靴が安心です。お車でお越しのお客様は、カーナビには住所でなく施設名または電話番号で検索をお願いします。(当施設が広大のため住所を入力された場合、迷ってしまいます。)